貧乏だったときの思い出

"子供の頃は、本当に貧乏でした。

毎日、ろくに食事も採って無かったような感じです。
食べていた物と言えば、チキンラーメンです。
これを、姉弟で半分ずつに割って、お湯を掛けて頂いて
いました。
お腹は、常にぺこぺこでした。
何か食べるものが無いかと家中を探しましたが、何も
出てこなかったのを覚えています。

来ている服も、常にお古を着ていました。
近所の年長の子供さんが着れなくなった服を持って来て
くれました。
大抵、穴が開いているズボンなんかを布で縫って着ていました。
泥だらけで走り回っていましたので、常に服はボロボロでした。
着替えが少ないので、汚れた服で暮らしていたのを思い出します。

玩具なんかも、友達の家に行ったときに遊んでいました。
なかなか買ってもらうことは出来ませんでした。"

MENU

MENU

MENU

MENU

MENU